1. 火災保険比較サイトi保険 TOP
  2.  > 保険会社から火災保険を選ぶ
  3.  > あいおいニッセイ同和損保
  4.  > あいおいニッセイ同和損保の家庭総合保険(マンション管理組合用プラン)
あいおいニッセイ同和損保

あいおいニッセイ
同和損保

あいおいニッセイ同和損保の火災保険
家庭総合保険(マンション管理組合用プラン)

「マンションの共用部分」を補償の対象として、火災、風災、破損・汚損等の偶然な事故など、さまざまなリスクに備える火災保険です。

お見積もり・資料請求はこちら

補償内容

基本の補償

以下の事故によってマンションの共用部分が損害を受けたときに、損害保険金をお支払いします。各プランごとに「損害保険金の支払対象となる事故の範囲」をご確認ください。

■ 補償内容
  • ●=対象  ×=対象外
水災補償あり 水災補償なし
(M構造のみ選択していただけます)
火災、落雷、破裂・爆発
風災・雹(ひょう)災・雪災
水ぬれ、外部からの物体落下等、騒擾(じょう)
盗 難
水 災
×
破損・汚損等
  • ● 損害保険金は、「再調達価額」(同等のものを新たに建築あるいは購入するのに必要な金額)を基準にお支払いします。
  • ● 建物共用部分が全焼・全壊となったときは、建物の保険金額にかかわらず、建物評価額をお支払いします。
    • (注)建物評価額が再調達価額と残存物取片づけ費用との合計額を著しく上回る場合は、再調達価額と残存物取片づけ費用との合計額をお支払いします。
  • ● 共用部分に収容される共有動産(区分所有者共有の動産)についても、保険の対象に含まれます。
    • (注)一部、保険の対象に含まれない共有動産があります。
  • ● 構造級別がM構造(コンクリート造のマンション等)の場合、水災の補償を「補償なし」とすることができます。また、構造級別にかかわらず「建物保険金額に支払限度額割合10%または30%を乗じた額を限度額として保険金をお支払いするタイプ」を選択していただくことも可能です。構造級別についての詳細は、取扱代理店または引受保険会社までお問合わせください。

ご契約にあたっては、損害保険金に対する免責金額を設定します。
免責金額は、
なし 1万円 3万円 5万円 10万円 20万円 30万円
のいずれかから選択ください(免責金額が高額になるほど保険料負担は軽減されます)。

(注)免責金額「なし」を選択したご契約であっても、破損・汚損等による損害に対しては、1回の事故につき免責金額1万円が適用されます。

  • (注1)通常の使用において発生するすり傷等の外観上の損傷・汚損であって、その機能に支障をきたさない損害については補償されません。
  • (注2)窓や戸などからの風、雨等の吹込による損害や雨漏り(漏入)等による損害は補償されません。
  • (注3)大規模修繕をしている場合等に、補償内容を抑えたプランをご提案できる場合があります。詳しくは、取扱代理店または引受保険会社までお問合わせください。

事故に伴う費用の補償(特約)をセットすることができます

事故時諸費用(マンション管理組合)特約

損害保険金にプラスして損害保険金の10%(3,000万円が限度)を補償します(事故発生時に臨時に発生する出費等に充てることができます)。

事故時諸費用については、支払対象となる事故の範囲を火災、落雷、破裂・爆発に限定するタイプを選択していただくことも可能です。

事故再発防止費用特約

不法侵入を伴う犯罪行為や転落事故が発生した場合、同種の事件・事故を防止するために有益と認められる建物の改造費用または装置の設置費用を補償します。

(注)犯罪行為再発防止費用・転落事故再発防止費用ごとに、保険期間を通じて20万円を限度に補償します。保険期間が1年を超えるご契約の場合、1保険年度ごとに20万円が限度となります。

水ぬれ原因調査費用特約

共用部分または専有部分からの水ぬれ事故の原因調査の費用を補償します。

  • (注1)特約保険金額は、「50万円」「100万円」「300万円」のいずれかから選択します。
  • (注2)免責金額は「なし」「1万円」「3万円」「5万円」「10万円」「20万円」「30万円」のいずれかから選択します。
  • (注3)保険期間を通じて特約保険金額が限度となります(保険期間が1年を超える場合は、1保険年度ごとに特約保険金額が限度となります)。

修理付帯費用(マンション管理組合)特約

事故により損害を受けた結果、その復旧にあたり必要かつ有益な費用を補償します。

(注)1回の事故につき1建物敷地内ごとに「建物保険金額の30%」または1,000万円のいずれか低い額を限度に補償します。

失火見舞費用特約

火災などの事故によって近隣の方(ご契約のマンションの区分所有者は含みません)の建物やその収容動産に損害を与えた場合の見舞金などの費用を補償します。

(注)1被災世帯あたり30万円を限度に支出した見舞費用を補償します。ただし、1回の事故につき、全被災世帯合計で損害保険金の30%を限度とします。

お客さまのニーズにあわせて、オプション特約をセットすることができます

マンション共用部分賠償(示談代行なし)特約

マンション管理組合が管理する建物共用部分の所有・使用・管理に起因する賠償事故による損害を補償します。

  • (注1)特約保険金額は、「1,000万円」から「10億円」の範囲で設定ください。
  • (注2)免責金額は、基本契約の免責金額と同額となります。

マンション居住者包括賠償特約

居住用戸室での漏水などの賠償事故または日常生活における賠償事故による損害を補償します。

  • (注1)事業用戸室については、水ぬれ事故における賠償事故による損害のみ補償します。
  • (注2)特約保険金額は、「1,000万円」「3,000万円」「5,000万円」「1億円」のいずれかから選択します。
  • (注3)免責金額は、「なし」「1万円」「3万円」「5万円」「10万円」「20万円」「30万円」のいずれかから選択します。

建物電気的・機械的事故(マンション管理組合)特約

共用の空調設備・電気設備、給排水設備などのマンション内機械設備・装置の電気的事故または機械的事故による損害を補償します。

(注)免責金額は、基本契約の免責金額と同額となります。ただし、基本契約で免責金額「なし」を選択した場合であっても損害保険金に対して1回の事故につき免責金額1万円が適用されます。

地震等による損害に備えて、地震保険をセットすることができます

「地震保険」をセットすることで、家庭総合保険(マンション管理組合用プラン)では補償されない「地震・噴火またはこれらによる津波を原因とする損害」にも備えることができます。

建物の建築年月や耐震性能等により、地震保険料の割引が適用される場合があります。

基本の補償の損害保険金のお支払いについて

保険金をお支払いする主な場合

(消防または避難に必要な処置による損害を含みます)

  • (1)火災、落雷、破裂・爆発
  • (2)風災・雹(ひょう)災・雪災
  • (注1)風災とは、台風、旋(せん)風、竜巻、暴風等による風災をいいます。なお、洪水、高潮等は風災には該当しません。
  • (注2)雪災とは、豪雪の場合におけるその雪の重み、落下等による事故または雪崩(なだれ)をいいます。融雪水の漏入もしくは凍結、融雪洪水または除雪作業による事故は雪災には該当しません。
  • (3)水ぬれ、外部からの物体落下等、騒擾(じょう)
  • (注)水ぬれとは、給排水設備の破損・詰まりにより発生した漏水、放水等または区分所有者の戸室で発生した漏水、放水等による水ぬれをいいます。
  • (4)盗難(盗難によって、保険の対象に盗取、損傷または汚損の損害が発生した場合)
  • (5)水災(台風、暴風雨・豪雨等による洪水・融雪洪水・高潮・土砂崩れ・落石等)
  • (注)保険の対象である建物共用部分に建物評価額の30%以上の損害が発生した場合または床上浸水もしくは地盤面より45cmを超える浸水を被った場合
  • (6)破損、汚損等
  • (注)上記(1)~(5)までの事故は、損害保険金のお支払いの有無にかかわらずこの(6)の事故(破損、汚損等)には含まれません。

保険金をお支払いできない主な場合

上記保険金をお支払いする主な場合(1)から(6)の事故に共通の項目

次に掲げる事由によって発生した損害

  • ● 保険契約者、被保険者、これらの方の法定代理人の故意、重大な過失または法令違反
  • ● 保険の対象の使用または管理を委託された方の故意、重大な過失または法令違反
  • ● 保険の対象の置き忘れ、紛失
  • ● 保険の対象の自然の消耗、劣化、変質、さび、かび、はがれ、肌落ち、発酵、自然発熱またはねずみ食い、虫食い等
  • ● 保険の対象の平常の使用または管理において通常発生し得るすり傷、かき傷等その他外観上の損傷または汚損であって、保険の対象ごとに、その保険の対象が有する機能の喪失または低下を伴わない損害
  • ● 保険の対象の欠陥
  • ● 保険の対象の建築請負業者が被保険者に対し法律上または契約上責任を負うべき損害
  • ● 風、雨、雪、雹(ひょう)もしくは砂塵(じん)等の吹込み、漏入
  • ● 保険の対象である共有動産が、建物敷地内の外にある間に発生した損害
  • ● 戦争、革命、内乱、暴動 等
  • ● 地震もしくは噴火またはこれらによる津波
  • ● 核燃料物質等に起因する事故 など

上記保険金をお支払いする主な場合(6)の事故に固有の項目

次に掲げる事由によって発生した損害

  • ● 差押え、収用、没収等の公権力の行使
  • ● 保険の対象に対する建築、加工、修理、調整の作業中における作業上の過失、技術の拙劣
  • ● 不測かつ突発的な外来の事故に直接起因しない電気的事故・機械的事故
  • ● 詐欺、横領
  • ● 土地の沈下、隆起、移動、振動等
  • ● 電球・ブラウン管等の管球類に発生した単独損害
  • ● 楽器の弦の切断または打楽器の打皮の破損
  • ● 楽器の音色または音質の変化
  • ● 保険の対象である液体の流出または混合による損害
  • ● 眼鏡、コンタクトレンズ、補聴器、義歯、義肢等に発生した損害
  • ● 携帯電話、PHS、スマートフォン、ポケットベル、ポータブルナビゲーション等の携帯式通信機器およびこれらの付属品に発生した損害
  • ● ラジオコントロール模型およびその付属品に発生した損害
  • ● 船舶、航空機およびこれらの付属品に発生した損害 など
  • ※この家庭総合保険(マンション管理組合用プラン)のご案内は概要を説明したものです。ご契約にあたっては必ず家庭総合保険(マンション管理組合用プラン)のパンフレット、および「重要事項のご説明 契約概要のご説明・注意喚起情報のご説明」をあわせてご覧ください。
    また、詳しくは「ご契約のしおり(普通保険約款・特約)」をご用意していますので、取扱代理店または引受保険会社までご請求ください。ご不明な点につきましては、取扱代理店または引受保険会社にお問合わせください。

(2017年10月)B17-102359

いますぐ
一括見積り

火災保険ランキング

あいおいニッセイ
同和損保