i保険 火災保険比較サイト Fire insurance
火災保険 MENU
home
保険会社から選ぶ
東京海上日動
三井住友海上
AIU
損害保険ジャパン
あいおい損保
日本興亜損保
ニッセイ同和損保
ニッセイ同和損保
各種保険会社サービス比較
火災保険
勧誘方針
プライバシーポリシー
会社案内
リンク
お問い合わせ
お電話で資料請求もOK

TOP > 火災保険の選び方(保険加入のポイント)


住宅は人生で一番高価な買い物といわれています。
その大切な財産を火災や落雷などさまざまな災害から守るのが火災保険です。
火災保険は補償内容が多岐にわたるため非常にわかりづらく、また保険料の算出方法も複雑です。
算出基準や加入のポイントを簡単にまとめましたので保険選びの参考にしてください。

保険料算出の基礎。自宅建物の『主要構造』や『延べ床面積』を確認する。
火災保険の保険料は、保険の目的の所在地と建物がどのような構造かによって保険料率が決定され、その料率に保険金額を乗じて算出されます。基本的には建物の柱、はり、小屋組、外壁、屋根などの主要構造部の材質により以下の通り4つの構造級別に区分されます。
A構造 鉄筋コンクリート造の住宅建物など。
(例:分譲マンション等によく見られる構造です。)
B構造 鉄骨造で屋根が瓦葺やスレート葺、外壁がコンクリート造やスレート造の住宅建物など。(例:賃貸用共同住宅等によく見られる構造です。)
C構造 木造で外壁がモルタル塗の住宅建物など。
(例:木造住宅、木造共同住宅によく見られる構造です。)
D構造 木造で外壁が土壁・化粧板張りの住宅建物など
▽耐火建築物の場合は以下の通り
耐火建築物⇒A構造  ●建築確認申請書(第四面)【5.耐火建築物】欄の記載内容により次の通り判定  
準耐火建築物(イー1)⇒A構造  ●準耐火建築物(イー2)⇒B構造  ●準耐火建築物(ロー1)⇒B構造
準耐火建築物(ロー2)⇒B構造
保険目的の評価額と保険金の支払基準を決定する。

保険目的(建物や家財)の評価額には「再取得価格(新価)」と「時価額」の2つの基準があります。
「再取得価額(新価額)」とは同等の建物・家財の再取得費相当額、実際の修理費
再調達価格(新価額)の場合
「時価額」とは新価額から使用による消耗分を控除した額
時価額の場合

保険金支払方法には「実損てん補払い」と「比例てん補払い」の2つの方法があります。
「実損払」とは 実際の損害額が保険金として支払われる
年月が経過しても保険金額内であれば実際の損害額が支払われます。
「比例払」とは 保険金額が不足している場合に、その不足している割合に応じて保険金が削減して支払われる
<20年前> 新築物件(建築費用2,000万円)に借入金額(1,500万円)に
合わせて保険金額1,500万円でご契約。
建築費の上昇
<現 在>   今建て直すと2,500万円かかる(=新価額)
<修復費800万円の損害が発生した場合>
保険金=800万円×1,500万円/(2,500万円×80%)=600万円 となり
自己負担が200万円となります。
当サイトi保険でご紹介する各社の保険商品なら
ご設定された保険金額の範囲内であれば常に「新価・実損払」となります。万が一の災害にあわれても、同等の建物・家財を最築・再購入できますので安心です!
時価額基準や比例払のご契約の場合に発生する自己負担をなくすことができます。
各保険会社の『火災保険割引制度』を確認する。
各社とも下記のような住宅の性能に応じた各種割引制度をご用意しております。
弊社では適用できる割引を全て適用し、お住まいにピッタリの保険料・補償プランをご提案します。


耐火性能割引 耐風性能割引 省令準耐火割引 家庭用スプリンクラー割引
高機能コンロ割引 オール電化住宅割引 新築物件割引 既契約者割引
ホームセキュリティ割引など
例1 東京海上日動ホームガード保険の場合

例2 AIUスイートホームプロテクションの場合
火災保険の補償範囲を選択する。
一概に火災保険といっても、選ぶ商品や補償パターンによって事故が発生した際の補償範囲が異なります。一般的に「火災リスク」「自然災害リスク」「日常災害リスク」の3つの区分に分かれますが、どこまでの事故を補償範囲に選択するかで保険料も異なります。
どのようなリスクに備えたいかを明確にしお客様のニーズに合った商品・補償パターンをご選択ください。
【東京海上日動ホームガード】のタイプ別補償範囲はこちら
【三井住友海上ホームピカイチ】のタイプ別補償範囲はこちら
【AIUスイートホームプロテクション】のタイプ別補償範囲はこちら
【損保ジャパン新家庭保険】のタイプ別補償範囲はこちら
【日本興亜損保フルハウス】のタイプ別補償範囲はこちら
【あいおい損保マイホーム総合保険】のタイプ別補償範囲はこちら
付帯する特約を選択する。
上記でご説明したとおり商品や契約タイプを選択することにより基本的な補償範囲は決定されますが、各社ともさらに補償範囲を広げたり、不要な補償を一部削除できる特約を付帯することができます。

たとえば、降水量が少ない高台の住宅やマンションの2階以上で浸水等の水災リスクが少ない場合は「水災」を不担保とする特約を付帯することで保険料を抑えることができます。また出火元がご自宅で隣家へ損害を与えた場合やマンション等で水漏れにより階下の部屋に損害を与えた場合などの修理費用を補償する特約を付帯することで賠償リスクをカバーすることもできます。
【東京海上日動ホームガード】のオプションはこちら
【三井住友海上ホームピカイチ】のオプションはこちら
【AIUスイートホームプロテクション】のオプションはこちら
【損保ジャパン新家庭保険】のオプションはこちら
【日本興亜損保フルハウス】のオプションはこちら
【あいおい損保マイホーム総合保険】のオプションはこちら
保険期間および保険料の払込方法を選択する。
→保険期間は1年〜36年で選択していただきます。(保険会社によって一部条件があります)
火災保険の保険期間は1年を前提としていますが、「長期保険保険料一括払特約」を付帯することで長期契約(2年〜36年)とすることが可能になります。長期一括払特約では1年の保険料(料率)に長期係数を乗じて適用保険料を算出することから、1年契約の一時払保険料と比較した場合、割安になります。
東京海上日動ホームガード保険の場合
※上記保険料例に関するホームガード保険のご契約条件
補償パターン:A2 
風災等:実損払 免責0千円  水災:実損払(損害割合に応じたお支払) 破損等建物免責30千円》
保険の目的の所在地:東京  構造級別:C構造  損害額の決定方法:再取得価額 
保険金額:建物2,000万円  特約:罹災時諸費用補償特約300万円 (罹災時火災のみ担保)
割引:住宅用防災機器割引
地震保険の付帯を考える。
通常の火災保険では地震・噴火・津波を原因とする火災などの損害については
保険金は支払われません。


地震等による損害については、別途地震保険を契約される必要があります。
地震保険とは地震・噴火またはこれらによる津波を原因とする火災・損壊・埋没・流失によって建物や家財に一定の損害が生じた場合、保険金をお支払いする保険です。
詳細はこちら
 |火災保険TOPよくある質問勧誘方針会社案内サイトマップ
 ◆保険比較サイトi保険 海外旅行保険留学保険ワーホリ保険駐在保険医療保険・がん保険国内旅行・レジャー保険自動車保険バイク保険火災保険
 ◆海外旅行保険 AIUの海外保険・留学保険ジェイアイの海外保険・留学保険東京海上日動の留学生保険三井住友海上の海外旅行保険・留学保険エース保険の留学保険
 ◆生命保険 アメリカンホームダイレクトアリコジャパンアフラック
 ◆自動車保険契約サイト チューリッヒ三井ダイレクトアメホそんぽ24
Copyright 2006 I.F.CREATE Co.,Ltd
比較はコチラ