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専用・併用住宅物件(一戸建て・マンション・店舗兼住居)

専用・併用住宅物件(一戸建て・マンション・店舗兼住居)についてご紹介いたします。

■専用・併用住宅物件(一戸建て・マンション・店舗兼住居)とは?

【一戸建て・マンション】

住居のみに使用される建物およびその収容の動産(家財)です。

  • ・ 独立した一戸建
  • ・ マンション一戸室(区分所有)
  • ・ アパート・マンション等の共同住宅 等

※新築、中古、既存のお住まい、別荘も専用住宅になります。

【店舗兼住居】

お住まいとともに店舗や事務所等に使用する建物およびその収容の動産です。

  • ・ 1階が自分で経営している理容店、2階が自宅
  • ・ 1階、2階は人に貸している飲食店、3階が自宅
  • ・ 自宅と兼用で税理士事務所を営んでいる 等

  保険会社によっては【店舗兼住居】は取扱いが異なる場合があります。

■専用・併用住宅物件(一戸建て・マンション・店舗兼住居)取扱保険会社・保険商品一覧

東京海上日動
東京海上日動/トータルアシスト住まいの保険
三井住友海上
三井住友海上/GK すまいの保険(家庭用火災保険)
損保ジャパン日本興亜
損保ジャパン日本興亜/THE すまいの保険(個人用火災総合保険)
AIU保険
AIU保険/スイートホームプロテクション(ホームライフ総合保険)
富士火災
富士火災/未来住まいる(家庭用火災総合保険)
富士火災
日新火災/住宅安心保険(総合型)
日新火災/住自在(すまいの保険)
セコム損保
セコム損保/セコム安心マイホーム保険(家庭総合保険)
※店舗兼住居の場合は、別商品でのご案内となります。
朝日火災
朝日火災/ホームアシスト
※店舗兼住居の場合は、別商品でのご案内となります。
あいおいニッセイ同和損保
あいおいニッセイ同和損保/マイホームぴたっと

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■保険選びのポイント

基本補償の範囲を決める

基本補償には、下記のように火災リスク(火災、落雷、破裂・爆発)、風災リスク(風災・雹(ひょう)災・雪災)、水災リスク、日常災害リスク(盗難、給排水設備の事故による水ぬれ、建物外部からの物体の衝突等、労働争議に伴う破壊行為等)、その他の破汚損リスク(偶然な事故による破損・汚損 等)があり、立地条件やご希望により基本補償を選択することができます。火災だけではなく、台風や落雷、水災による自然災害による損害や、盗難や破損など日常生活による損害を補償することができます。建物や家財などの保険の対象に事故(損害)がおこったときに損害保険金が支払われます。

補償範囲を限定して保険料を節約する

補償の範囲を広くすれば、その分、保険料が高くなります。そこで、必要のない補償を対象外とすることで保険料を節約することが可能です(火災、落雷など基本補償となっており外せない補償もあります)。
例えば、川が近くにない、高台に建っている、区市町村のハザードマップで危険区域に該当していない、マンションの2階以上に住んでいるなどの条件がある場合、水災リスク(河川の氾濫や集中豪雨による床上浸水の補償)の補償を対象外とすることで保険料を節約することが出来ます。

●水災の補償を対象外にできる保険会社(一戸建て)※マンションの場合は全社可能です。
保険会社
AIU保険AIU保険 富士火災富士火災 日新火災日新火災 セコム損保セコム損保
朝日火災朝日火災 損保ジャパン日本興亜損保ジャパン日本興亜 あいおいニッセイ同和損保あいおいニッセイ同和
損保
 

※その他基本補償の選択は保険会社により異なりますので、ご確認ください。

費用保険金(臨時費用等)の必要性

火災保険では、基本補償で事故の際の建物および家財の損害保険金をお支払いしますが、事故に遭うと建物、家財の補償だけでなく、修理中の仮住まいやご近隣に迷惑をかけた場合の見舞金(失火見舞費用)、取りこわし費用、取片づけ清掃費用(残存物取片づけ費用)等さまざまな費用が必要となります。損害保険金とは別枠で上乗せして支払われるのが費用保険金(臨時費用等)です。
保険会社により種類や支払額の違い、標準で付帯している会社、選択型の会社がありますので、費用保険金の種類や内容についても保険会社選びのポイントとなります。

例えばこんな事故
  • ・火事で燃えた建物の燃え残りを片づけたい残存物取り片づけ費用保険金
  • ・どうして水ぬれが起こったのか、原因を調査しなけらばならない損害原因調査費用保険金
  • ・強風で物が飛んできて屋根に穴があいた仮修理費用保険金

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■ご検討いただく方が多いおすすめの特約

個人賠償責任補償特約

マンション等の共同住宅において、ご自身の居住部分から下階への漏水事故が発生し、第三者の財物に損害を与えてしまった場合、個人賠償責任補償特約でのお支払いとなります。
特にマンション区分所有者の方には必須と言える特約ですが、漏水事故など居住する建物の所有、使用または管理に起因する偶然な事故以外に、日常生活の中でも補償されます。

例えばこんな事故
  • ・自転車で他人にケガをさせた
  • ・アパートの駐車場で遊んでいた子供が隣の車を傷つけた
  • ・投げたボールが逸れて他人の家の窓ガラスを割った
  • ・買物中に高価な食器を落として壊した
  • ・愛犬が他人に噛み付いて他人にケガをさせた
  • ・ゴルフのプレー中誤ってボールをぶつけて
     他人にケガをさせた
  • ・スキー中他人と衝突しケガをさせた
  • ・住宅の2階から物を落とし通行人にケガをさせた
  • ・住宅の塀が倒れて通行中の車両に傷を付けた
  • ・アパートの2階で漏水事故を起し階下に損害を与えた

このサイトに記載の保険商品は概要を説明したものです。保険商品名や保険の補償内容は引受保険会社により異なります。ご契約にあたっては必ず各引受保険会社の商品パンフレットおよび「重要事項のご説明 契約概要のご説明・注意喚起情報のご説明」を、あわせてご覧ください。また、詳しくは「ご契約のしおり(普通保険約款・特約)」をご用意していますので、取扱代理店または引受保険会社までご請求ください。ご不明な点につきましては、取扱代理店または引受保険会社にお問い合わせください。

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