1. 火災保険比較サイトi保険 TOP
  2.  > 物件から火災保険を選ぶ
  3.  > 戸建て・マンション・店舗兼住居(専用住宅・併用住宅)の火災保険

戸建て・マンション・店舗兼住居
(専用住宅・併用住宅)の火災保険

戸建て・マンション・店舗兼住居(専用住宅・併用住宅)についてご紹介いたします。

戸建て・マンション・店舗兼住居(専用住宅・併用住宅)とは?

一戸建て・マンション

住居のみに使用される建物およびその収容の動産(家財)です。

  • ・独立した一戸建
  • ・マンション一戸室(区分所有)
  • ・アパート・マンション等の共同住宅 等

※新築、中古、既存のお住まい、別荘も専用住宅になります。

店舗兼住居

お住まいとともに店舗や事務所等に使用する建物およびその収容の動産です。

  • ・1階が自分で経営している理容店、2階が自宅
  • ・1階、2階は人に貸している飲食店、3階が自宅
  • ・自宅と兼用で税理士事務所を営んでいる 等

※保険会社によっては【店舗兼住居】は取扱いが異なる場合があります。

お見積もり・資料請求はこちら

取扱保険会社・保険商品一覧

あいおいニッセイ同和損保

マイホームぴたっと

朝日火災※店舗兼住居の場合は、別商品でのご案内となります。

ホームアシスト

セコム損保※店舗兼住居の場合は、別商品でのご案内となります。

セコム安心マイホーム保険(家庭総合保険)

保険選びのポイント

基本補償の範囲を決める

基本補償には、下記のように火災リスク(火災、落雷、破裂・爆発)、風災リスク(風災・雹(ひょう)災・雪災)、水災リスク、日常災害リスク(盗難、給排水設備の事故による水ぬれ、建物外部からの物体の衝突等、労働争議に伴う破壊行為等)、その他の破汚損リスク(偶然な事故による破損・汚損 等)があり、立地条件やご希望により基本補償を選択することができます。火災だけではなく、台風や落雷、水災による自然災害による損害や、盗難や破損など日常生活による損害を補償することができます。建物や家財などの保険の対象に事故(損害)がおこったときに損害保険金が支払われます。

各リスクの事故例

補償範囲を限定して保険料を節約する

補償の範囲を広くすれば、その分、保険料が高くなります。そこで、必要のない補償を対象外とすることで保険料を節約することが可能です(火災、落雷など基本補償となっており外せない補償もあります)。
例えば、川が近くにない、高台に建っている、区市町村のハザードマップで危険区域に該当していない、マンションの2階以上に住んでいるなどの条件がある場合、水災リスク(河川の氾濫や集中豪雨による床上浸水の補償)の補償を対象外とすることで保険料を節約することが出来ます。

水災の補償を対象外にできる保険会社(一戸建て)※マンションの場合は全社可能です。

※その他基本補償の選択は保険会社により異なりますので、ご確認ください。

費用保険金(臨時費用等)の必要性

火災保険では、基本補償で事故の際の建物および家財の損害保険金をお支払いしますが、事故に遭うと建物、家財の補償だけでなく、修理中の仮住まいやご近隣に迷惑をかけた場合の見舞金(失火見舞費用)、取りこわし費用、取片づけ清掃費用(残存物取片づけ費用)等さまざまな費用が必要となります。損害保険金とは別枠で上乗せして支払われるのが費用保険金(臨時費用等)です。
保険会社により種類や支払額の違い、標準で付帯している会社、選択型の会社がありますので、費用保険金の種類や内容についても保険会社選びのポイントとなります。

例えばこんな事故

  • ・火事で燃えた建物の燃え残りを片づけたい⇒ 残存物取り片づけ費用保険金
  • ・どうして水ぬれが起こったのか、原因を調査しなければならない⇒ 損害原因調査費用保険金
  • ・強風で物が飛んできて屋根に穴があいた⇒ 仮修理費用保険金

ご検討いただく方が多いおすすめの特約

個人賠償責任補償特約

マンション等の共同住宅において、ご自身の居住部分から階下への漏水事故が発生し、第三者の財物に損害を与えてしまった場合、個人賠償責任補償特約でのお支払いとなります。
特にマンション区分所有者の方には必須と言える特約ですが、漏水事故など居住する建物の所有、使用または管理に起因する偶然な事故以外に、日常生活の中でも補償されます。

例えばこんな事故

  • ・自転車で他人にケガをさせた
  • ・アパートの駐車場で遊んでいた子供が隣の車を傷つけた
  • ・投げたボールが逸れて他人の家の窓ガラスを割った
  • ・買物中に高価な食器を落として壊した
  • ・愛犬が他人に噛み付いて他人にケガをさせた
  • ・ゴルフのプレー中誤ってボールをぶつけて他人にケガをさせた
  • ・スキー中他人と衝突しケガをさせた
  • ・住宅の2階から物を落とし通行人にケガをさせた
  • ・住宅の塀が倒れて通行中の車両に傷を付けた
  • ・アパートの2階で漏水事故を起し階下に損害を与えた

などの事故についても補償対象となります。

このホームページは、各保険の概要についてご紹介しており、特定の保険会社名や商品名のない記載は一般的な保険商品に関する説明です。 取扱商品、各保険の名称や補償内容は引受保険会社によって異なりますので、ご契約(団体契約の場合はご加入)にあたっては、必ず重要事項説明書や各保険のパンフレット(リーフレット)等をよくお読みください。 ご不明な点等がある場合には、代理店までお問い合わせください。

いますぐ
一括見積り

火災保険ランキング